白髪染めの選び方
白髪染めは、多くの種類や色みが販売されています。
白髪は黒髪と比べると、撥水作用が強く、やや染まりにくい傾向にありますが、しっかりと白髪の目立たない状態にしたいのか、ぼかす程度が良いのか等、なりたいイメージによって薬のタイプや色みを選ぶようにしましょう。
薬局やバラエティストアには、ズラリと白髪染めが並び、見本でイメージを膨らませながら、手ごろな価格で商品を購入することができるでしょう。
髪質や頭皮の状態によって、ベストな薬剤が変わってくるので、自分のタイプを把握しておくことが重要です。
髪質や頭皮で選ぶ
人の髪の毛は、「太くて硬い髪」と「細くて柔らかい髪」の2つに大きく分けられます。一般的には、太くて硬い髪は染まりにくく、逆に、細くて柔らかい髪は染まりやすいといった性質を持っています。
そのため、太くて染まりにくい髪の人は、希望の色よりも1トーン明るめの色を選び、放置時間をしっかりと取った方がよいでしょう。
細くて染まりやすい髪の人は、希望通りの色を選び、放置しすぎないように注意しましょう。
また、敏感肌やアレルギーのある人は、頭皮に薬剤がつくので、薬の成分にも気を配る必要があります。
アルコールなどは使用せずに天然成分で構成された優しい薬も販売されているので、色々検討し、試してみることをオススメします。
使いやすいタイプを
白髪染めには、薬剤を直接塗布できるタイプと、1剤と2剤を使用直前に混ぜるタイプがあります。
また、形状も液体タイプ、クリームタイプ、最近では、泡ででるタイプも販売されています。
形状の違いは、薬剤の塗りやすさや塗布時間に大きく差がでたり、液ダレやべたつきなどの問題点があったりと、使いやすさを決める大きな決め手となります。
また、手袋が必要なもの、そのまま手で塗れるものなど、薬剤によって使い方に大きな違いがあるので、自分にあったタイプの薬剤を見つけましょう。



